田端信太郎さんのTwitter名言!「童貞小僧どもよ、ソープにいけ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回、紹介する田端信太郎さんのTwitter名言は「童貞小僧どもよ、ソープにいけ!」です。

これは田端信太郎さんが定期的にツイートする名言で、元々は作家の北方謙三さんの言葉のようです。

元々はホットドッグ・プレスで北方謙三さんの人生相談コーナーで多用されたフレーズだった

今はもう廃刊してしまいましたが、かつてホットドッグ・プレスという若い男性向けの人気の雑誌がありました。

その中に作家の北方謙三さんの人生相談コーナーがあり、悩める男性の読者の切実な相談にのっていたのです。

ある時、童貞の読者から、なぜ自分はモテないのか、愛する人と付き合いたいだけなのに、と悩みを打ち明けたところ、北方謙三さんは、「うじうじ悩んでないで、ソープへ行って童貞を捨ててこい」と言いました。

北方謙三さん曰く、男性にとって、世の中のすべての悩みはソープに行って女性と結ばれれば解決する、とのこと。

女性にモテたいです、女性が怖いです、会社を辞めたいです、とあらゆる悩みに対して、「ソープへいけ」と答えていました。

田端信太郎さんからこの名言が出た背景は、童貞みたいに行動しなかったり、うじうじ悩んでいる意味がないと言いたかったから!

田端さんは若かりし頃、ホットドッグ・プレスを読んでいて、理想を語ったり、現実を直視しなかったりして、行動せずに悩むことは時間のムダだと思ったのでしょう。

男だったら童貞はさっさと卒業したいものですよね。

できれば、お互い好きな人とデートを重ねて、お付き合いして、徐々に良いムードになって、満を持して童貞を捨てるのが理想なわけです。

ところが、理想の状況にこだわり、童貞を捨てることに必要以上に価値を感じると、たかが女性と結ばれることなのに、行動できなくなってしまうのです。

つまり、田端さんは行動することこそが最も重要なので、さっさとソープで童貞など捨ててしまえ、そして行動しろ、と言っているのです。

田端信太郎さんは、「口先だけでなく、行動しろ!」という意味でも使っている

たとえば、ツイッターでは「大企業に勤めている人はみんな会社の奴隷である」、あるいは「ベンチャー企業は法律を守らない」と言ったイメージだけで決めつけ、極端なことが言われています。

それに対しても、田端信太郎さんは「童貞小僧どもよ、ソープへいけ!!生身の女性を体験しろよ!」と言っています。

田端信太郎さんは、イメージだけで決めつけるな、大企業に勤めている人の全員が会社の奴隷なわけないし、すべてのベンチャー企業が法律を破るわけない、という意味で言っているのです。

このイメージだけで語る姿が、生身の女性と結ばれていないのに、理想の女性についてあれこれ議論したり妄想したりする童貞と重なるのでしょう。

まとめ

この「童貞小僧どもよ、ソープへいけ!!」という名言は、童貞のようにうじうじ悩んでいないで行動しろ!という意味で使われるのがひとつ。

もうひとつは「イメージだけで決めつけるな、生身の情報に触れろ」という意味で使われています。

人生を楽しく生きるためにも、ビジネスにおいても、とても重要なことだと言えます。

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