田端信太郎さんのTwitter名言集!「転勤が嫌なら従うな!会社と交渉するか、転職しろ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「転勤が嫌なら従うな!会社と交渉するか、転職しろ!」です。

みなさんは勤めている会社から転勤や異動を命じられたことはありますか?

僕も当然、嫌な転勤を命じられたことがあります。

嫌でしたけど、深く考えずに「会社の命令は絶対だな」と思って従いましたが、田端さんはそうは思っていないようです。

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転勤を拒否したら解雇される?そんな会社は辞めよう

田端信太郎さんは「意に沿わない転勤や異動の辞令が出た時点で退職します。そういやリクルートで次世代事業開発室という部署がなくなったとき、当時の担当役員Hさん管轄に従い、地域活性事業への異動を打診されましたが、「イヤです」と言ったら、中期事業構想ユニットという経営企画室の離れみたいな部署になりました。」とおっしゃっています。

つまり会社から嫌な転勤や異動の辞令が出たら会社を辞めてしまう、というのです。

その証拠に、過去に田端信太郎さんが勤めていたリクルートという会社で意に沿わない異動を打診されたときに、「イヤです」とこれを断っています。

会社からの命令を断るなんてロックですね。

ところが、僕も最近では「断って当然だな」と思っています。

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会社から嫌な転勤や異動を命じられたら交渉しろ!

世の中には転勤のない仕事と転勤のある仕事があって、選択することができる。

転勤のある仕事を自分で選んだのに、転勤を命じられたら不満を言うなんてワガママだ!という意見がありました。

たしかに、一理ありますね。

しかし、田端信太郎さんはこうおっしゃいました。

「ワガママ」もなにも、会社と社員は対等なので、何事も主張して交渉すればいいのだ。」

会社と社員は対等であるので、会社の命令をすべて受け入れるのではなく、自分はどうしたいのか、自分の主張をするべきだ、という意見は多くの人にとって新鮮であったようです。

僕たち日本人は、基本的に会社や上司に対して何かを主張することなんてありませんからね。

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転勤は現代の参勤交代

田端信太郎さんはこうもおっしゃっています。

「俺は、転勤を命じられたことがないからワカランけど。要するにあれ、江戸時代の参勤交代みたいなもんだろ。無駄で必要性も合理性もないからこそ、それに従わせることで、命令する側の権威を確認するための儀式。従わないと忠誠心のない反逆行為とみなされる。あぁバカバカしい。諸君、武力倒幕せえよ。」

田端信太郎さんは、転勤は江戸時代の参勤交代みたいなものであり、合理的な意味はないけど会社への忠誠心をチェックする儀式」だと言っています。

また「働く場所を自分で選べないし、時期も読めないし、断ったらクビ」とかマジで頭おかしいですよね。転勤拒否は解雇の理由になるんですって!これ、昭和時代の話じゃないですよ。。これだけブラック企業問題が騒がれてるのに、転勤強制が議論にならないのは謎すぎる……。」という意見もあります。

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まとめ

会社からの転勤の命令、人事異動は当然のこととして受け入れるのではなく、拒否したり、意見を主張して交渉したりするものである、と考えると、前向きな気持ちになります。

会社からの命令が嫌であれば「イヤです、じゃあ辞めます」と言えるように日頃から仕事をがんばり、どこに行っても活躍できるようにならないといけません。