田端信太郎さんのTwitter名言「プロは結果が全て。勝てば官軍。」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitterでの名言は「プロは結果が全て。勝てば官軍」です。

ロシアで行われているサッカーのワールドカップ、日本対ポーランド戦が行われた後に出た名言であります。

⇛【自分を勝ち馬だと思わせろ】

サッカー日本代表は卑怯だ!というTwitterでの風潮

この名言がつぶやかれる背景には、サッカーの日本代表が、試合に負けているにも関わらず、ポーランド相手に積極的に攻めることなく、消極的にパスを回して時間を稼いだことがあった。

サッカーの日本代表がこの作戦を取った理由は、このまま試合が終わればグループリーグ2位で決勝トーナメントに進出することができるからであった。

不用意に攻めに転じ、カウンターが得意なポーランドからもう一点取られてしまったら決勝トーナメントに進めないが故の作戦だった。

日本代表に対し、試合の会場にいたサポーターからは大きなブーイングが浴びせられ、ツイッターでも「情けない、卑怯だ、侍ではない、恥だ、がっかりした」といった批判的なコメントが寄せられた。

田端信太郎さん「プロは結果が全て。勝てば官軍。」

このような日本代表に批判的なコメントに対し、田端信太郎さんは、「プロは結果が全て。勝てば官軍。」だとおっしゃっています。

ビジネスでもスポーツでも勝負において、結果が全てであり、精神論や美学はなんの役にも立たないのです。

西野ジャパンに心底失望した、というコメントに対し、「ファンが減るほどの「無気力」なら問題だが、決勝T出れる状況で逃すほうがよほどファンが減る」ともおっしゃっています。

「常に全力」でプレーさえしていれば、たとえ負けたとしても、全てが許されるという考え方ではダメで、あくまで結果や勝つことにこだわらないといけないのです。

当たり前だと思うのですが、意外と多くの日本人が田端さんのように合理的に考えることができず、感情的になっているようです。

田端信太郎さんの名言「ルールの範囲内で有りなことは全部やれば良い」

このサッカー日本代表の試合について、海外のメディアなどからも批判されていることについて、田端信太郎さんは「このように批判されてこそ!ルールの範囲内で有りなことは全部やれば良い」とおっしゃっています。

そもそもスポーツや勝負というのは、ルールの範囲内であれば何をしても良いし、その中でベストな戦略を採用すべきで、それ以外の感情は不要なのです。

合理的に考えることができる人であれば納得できることでありますが、感情的にしか考えることができない人はやはり納得がいかないようで、「卑怯なので侍を名乗るな」などと言っています。

それに対し、田端信太郎さんは「武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候 by朝倉宗滴」と返しています。

まとめ

田端信太郎さんが引用した朝倉宗滴(あさくらそうてき)は戦国時代、越前の国の武将だった人で、その名言は「武士は犬と言われても畜生と言われても、勝つことこそがその本分である」、侍は勝つために手段を選ばなかった、という意味です。

侍は負けるとわかっていても正々堂々と戦い、美しく散る、というのは誤りであると指摘したのです。

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