田端信太郎さんのTwitter名言!「ヘタクソでも笑われてもいいからアウトプットしろ!徒然草に学べ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんの名言は、「ヘタクソでも笑われてもいいからアウトプットしろ!徒然草に学べ!」です。

これは元々、鎌倉時代に吉田兼好が日本三大随筆のひとつ「徒然草」の第150段「能をつかんとする人」から引用したものだそうです。

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「能をつかんとする人」の現代語訳はこんな感じ

田端さんは、鎌倉時代に吉田兼好が言ったことが、現代にも通じるとして、たびたびこの名言を引用しています。

吉田兼好が「能をつかんとする人」で言ったことを現代語訳すると下記のようになります。

これから芸を身に着けようとする人が、「下手くそなうちは人に見られたら恥だ。

人知れず特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い。」

などと言うがこれは勘違いだ。

こんな事を言う人が芸を身に着けた試しは一つもない。

まだ芸がへなちょこのうちから上手なひとに交ざって、バカにされたり笑い者になっても苦にすることなく、平常心で頑張っていれば才能や素質などいらない。

人間国宝も最初は下手くそだとなじられ、ボロクソなまでに屈辱を味わった。

しかし、その人が芸の教えを正しく学び、尊重し、自分勝手にならなかったからこそ、重要無形文化財として、万人の師匠となった。

どんな世界でも一緒である。

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田端さんの解釈はこんな感じ

徒然草150段「能をつかんとする人」にあるように、要は何かを習得しようとするとき、闇練して上手くなってからみんなの前で発表しようとか思っていても、一生うまくなんてならないから。

笑われてもけなされてもいいから恥をさらしてやってみることが大事だって。

鎌倉時代に吉田兼好が既に書いていることは平成が終わろうとする今になったって、みんなわかっちゃいるけどなかなかやりきれてないことなんだよ。

と、以上が田端信太郎さんの解釈です。

日本人は完璧な英語を話せないから、海外に行きたくないとか、下手だからみんなの前で発表したくない、と言いがちですから、納得できます。

アウトプットしないと、この世に存在していないのも同然なんですよね。

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アウトプットしないと、この世に存在していないのと同じ

田端信太郎さんは、アウトプットをしないことがいかにもったいないことか、力説します。

一度アウトプットすれば自分の中に真空状態を作ることができ、さらに新しい情報をインプットすることができるようになります。

アウトプットしない限り、世に認められません。

これだけソーシャルメディアが浸透した世界に、ただ自分の勤める会社の中で、作業をしていても誰にも認めてもらえません。

自分の会社の同僚にだって認められない可能性があります。

社外に、社会に、自分の好きなことやできることややりたいことを発信することで初めて世に出ることができるのです。

ソーシャルメディアが普及した現代はとても幸せな時代ですね。

でも、こんな簡単なことを多くの人が出来ません。

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まとめ

今回の名言は僕も常日頃から肝に銘じていることであります。

僕の個人的な経験でも、今はまだ下手くそだから、こっそりと練習して上手になったらみんなに披露しようと思って、身についたものはなかったのです。

むしろ、まず行動し、アウトプットしたことで、行動しながらよく学ぶことができ、上手になることができるのです。