田端信太郎さんTwitter名言!「権利の上に眠るものは法律の保護に値せず!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「権利の上に眠るものは法律の保護に値せず」です。

法律の格言なのですが、田端さんのように、会社の奴隷にならずに働くためには重要な考え方なのです。

「権利の上に眠るものは法律の保護に値せず」の意味

「権利の上に眠るものは法律の保護に値せず」という格言の意味をわかりやすく言うと、権利があってもそれを使わないと意味ないよ、という意味です。

わかりやすくするため、僕たちに身近でわかりやすい例をあげましょう。

たとえば有給休暇、つまり給料が出るお休みのことです。

サラリーマンは有給休暇を好きな時期に取って心身を休める権利があります。

ところが日本のサラリーマンはほとんど全員、有給休暇は取りづらいものだ、と考えています。

なぜなら、それはサラリーマンが弱虫だからです。

上司や同僚や人事部の評価を気にして、有給の権利を行使して交渉をしないくせに、有給が取りにくいと文句を言うのはまさに弱虫だと言えます。

残業について、きちんと知っておくべき

サラリーマンは残業について、深く知っておく必要があります。

ただなんとなく残業をしているだけでは、会社の奴隷ですよ。

残業が認められているのは、下記の3点をすべて満たしているときです。

1 就業規則に定めがあること
2 36協定を締結し、届け出ていること
3 就業規則、36協定の内容が合理的なものであること

この36協定、通称サブロク協定は経営者と労働組合か労働者の代表が結ぶ協定のことです。

つまり、経営者から残業を命令されたとき、残業します、という約束をしてしまっているのです。

これに逆らうと経営者は労働者を解雇することができる、という判例が出ています。

個人的には、ダメな法律だと思いますが、日本人のサラリーマンは完全に奴隷化されてしまっていますね。

田端信太郎さんは残業についてこうつぶやいている

田端信太郎さんは残業について「鎖でつながれているといった身体的な拘束がないのだから、残業が嫌なら帰れば良いでしょ?」とおっしゃっています。

田端信太郎さんは自立した大人なので、嫌なことはするな、とおっしゃるのですが、世のサラリーマンはそれはもう上司の目を気にしていますから、嫌なことを嫌だと言うことはできないのでしょう。

そして本来、法律というのはそういった立場の弱い人達のためにあるものです。

自分で自分の意見を主張することができない人たちが、法律の力を借りて、会社に意見するのですが、そういった弱い人達は法律なんてまったくわかっていないのですよね。

そもそも権利を持っていることも理解していないのです。

まとめ

「権利の上に眠る者は法律の保護に値しない」という格言は、権利を行使する勇気のないものを法律は保護しませんよという意味なので、勇気を持って権利を行使しましょう。

自分では権利を行使する勇気はないから、誰か察して、代わりに言ってくれないかな〜と思っている人はダメだよ、というお話でした。

それ以前にまず、自分はどんな権利を有していて、どんな法律でもって保護されているのか、それを知ることが第一歩ですよね。

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