田端信太郎さんTwitter名言「仕事は『得意なこと』をやった方がいい」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「仕事は『得意なこと』をやった方がいい」です。

これは任天堂の元・社長で亡くなった故・岩田さんの言葉を引用したものです。

⇛【リクルート時代、プレゼンされる側になって気付いたプレゼンのノウハウ】

努力しても周りからの評価が良くないことは実は不得手なこと

故・岩田さんは、「仕事というのは『得意なこと』をやった方がいいんです。好きだけど得意じゃないことに溺れると、仕事っておかしくなることが多いんです」とおっしゃっていて、田端信太郎さんはこれを「名言だなあ」とおっしゃっています。

そして岩田さんのこの言葉をさかのぼると、角川ドワンゴの川上量生さんとの対談で出てきた言葉であることがわかりました。

岩田さん曰く、「得意じゃないけど好きなことよりも、好きじゃないけど得意なことを仕事にした方が良い」と言っています。

一生懸命がんばって、努力しても周囲に認められない、お客様に喜ばれないような仕事は、自分にとって不得意なことなので、これはやらない方が良い、ということは自分の仕事を選ぶ際に重要な視点です。

⇛【リクルート時代、ゼロからR25という新しいメディアビジネスを立ち上げた!】

自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすることが得意なことだ

では、故・岩田さんのおっしゃるような得意なことをどのように探したら良いのか、と伺うと、「自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすることが得意なことだ」とおっしゃっている。

自分としては、苦労せず、難なくこなしていることですごくありがたがってくれること、を探すことです。

たとえば、小さい頃からずっとパソコンでゲームをしていたからコンピュータに強く、勉強しなくてもなんとなくゲームが作れてしまう、とか小さい頃からお父さんの仕事で海外を飛び回っていたので自然と英語をマスターしてしまった、とかそういうことです。

あまり努力せずに、すでに身についてる技術があるので、あとはそれを活かす場所を探すだけですね。

⇛【インフルエンサーに、イイね!されることを狙え】

苦労して技術を身に着けてはいけない

人は苦労して何かを身に付けると、それにとても価値があると思い込んでしまいます。

それは苦労した、努力した、というその行為や費やした時間に価値を感じてしまうからです。

でも実際の価値は、需要と供給で決まってしまうので、自分にとって価値があるものでも、他人にとってはたいした価値がない、ということはよくあることです。

実は自分は何気なくやってるけど他の人は結構苦労してる物があって、それこそが「金になる」本物のスキルだということです。

自己評価と他人からの評価のギャップを見つけることですね。

故・岩田さんはエンジニアだったのですが、あるときマネジメントをやることになり、やってみたら意外と得意だった、というお話をされていたので、自分の得意なものを探す際は、食わず嫌いをせずなんでもチャレンジしてみるのが良いようです。

⇛【電話は失礼!】

まとめ

僕たちにとって、時間は誰にとっても平等で一日は24時間しかありません。

しかし、そのうちスキルアップのために自分自身のために使える時間はごくわずか、ほんの1時間程度でしょう。

だからこそ、苦労して何かを身につけるのではなく、労力の割には周囲がありがたがってくれることを探すことに時間を割くべきでしょう。