田端信太郎さんTwitter名言「賃貸派だったけど住宅ローン組んで家を買っちゃった!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「賃貸派だったけど住宅ローン組んで家を買っちゃった!」です。

田端信太郎さんはなんとなく、ひとつの場所に定住しないイメージがあったのですが、なぜ家を購入したのか、詳細に書いてありますのでお伝えします。

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田端さんは「持ち家は不要の一生ストロング賃貸派」だったが湾岸タワマンを中古で買った

田端信太郎さんが2013年の7月に家を買った理由は3つあります。

1つ目の理由は、たまたま手頃な間取りで、良い方角のタワーマンションの物件が中古で出ていたからです。

2つ目の理由は、いずれ日本はインフレになると思ったからですね。

仮にアベノミクスの効果が出たらデフレからインフレへなるでしょうし、仮にアベノミクスの効果が出なかったら国家債務の問題が噴出して、お金をたくさん刷ることで返済をするしかなく、どっちに転んでもインフレになりそうだ、という見通しを立てました。

低金利でかつ長期の固定金利ならば、お金を借りられるだけ借りておいたほうが、トクに思えたため、というのが2つ目の理由です。

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アベノミクス相場を注視して、田端さんなりの戦略を考えていた

3つ目の理由は2012年末からアベノミクス相場で日本の株式市場はおおむね好況であり、株式投資などで利益を出したためです。

ローンを組んで中古でタワーマンションを購入する際の頭金を支払ったとしても、手元にまだまだお金があるので、購入する判断を下したようです。

また、不動産が田端信太郎さんの資産の大きな部分を占めるわけではなく、現金やそれ以外の株式等の投資と組み合わせた時にバランスが良かったから買ったようですね。

まあ、田端信太郎さんは不動産会社の営業マンのセールストークに惑わされることなく、ご自身でマーケットを読み、自分にとって最も良いと思われる判断を下したのでしょう。

これは普通のサラリーマンには絶対ムリなことです。

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これが田端信太郎さんが組んだ住宅ローンの内幕だ

田端信太郎さんが巨額の借金、つまり住宅ローンを組成するには、持ち家を購入してフラット35を物件価格×90%まで申し込むのが王道であるとのこと。

フラット35は固定金利2.05%×35年の融資だったそうです。

計算上、頭金は1割ですが、もっと払おうと思えばもっと払えたが、それではインフレに備えてお金を借りれるだけ借りるという読みを活かせないので、フラット35の上限である90%までローンを組んだとのこと。

結果的に、月々の支払いは、これまでの家賃支払額よりも大幅に抑えることができました。

ローン支払額+管理費+修繕積立金+固定資産税に支払う金額がこれまで賃貸の家賃に支払っていた額を下回るのですから賢い買い物だったと言えるでしょう。

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まとめ

さらに、これまでの家賃との差額、つまり浮いたお金は、インデックスファンドやETFの手堅い積立投資をすることで資産を増やして行こうとおっしゃっています。

なんて手堅い運用なんでしょう。

もし、万が一、引っ越したくなった時、賃貸に出す場合の想定される家賃は、月々の支払額=ローン支払い額+管理費+修繕積立金+固定資産税、の120%~130以上は維持できそうなので、毎月20〜30%の利益が出てしまうイメージ。

こうしてお金持ちはどんどんお金持ちになっていくのだな、と改めて思いました。