田端信太郎さんのTwitter名言!「SNSでフォロワーが1000人を超えられない人は終わっている」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

とうとう田端信太郎さんの『ブランド人になれ!』が発売されましたね。

私はさっそく読んでみました。

ビジネス書や自己啓発本の域を超えた、面白い人生を生きるための、田端さんなりの考え方が詳細に書かれた本でした。

⇛【SNS禁止の会社では絶対に働きたくない!】

名言、SNSでフォロワーが1000人を超えられない人は終わっている

なんとツイッターをはじめて半年で、ほぼ毎日つぶやいているのに、フォロワーが1000人を超えられない人間は終わっている、と断言しておられます。

フォロワーが1000人に達しない人はブランド人の素質はない、とまで言われてしまっています。

これはとても手厳しい。

とはいえ、1000人のフォロワーを普通の人が達成するのはけっこうハードルが高いですよね。

しかし、私もいつも不思議に思っていました。

なぜ、一万人以上のフォロワーを獲得する人もいれば、300人くらいしかフォロワーを獲得できない人間がいるのか、その違いはなにか、いつも考えていました。

田端さんはいくつものヒントを文章の中に散りばめてくれている。

⇛【インフルエンサーに、イイね!されることを狙え】

どうすれば多くの人に喜んでもらえるような人気ツイッターアカウントになれるのか?

まず田端さんが指摘するのは「仕事がつらい」「彼氏とうまくいかない」「満員電車が嫌い」などといった、ツイートは不人気であるということです。

誰が無名の個人のグチを聞きたいだろうか、とおっしゃっています。

田端さんはこう続けます。

「自分の発信した情報が、誰にどういうTPOで受け止められているのか。

どういう文脈で実生活に役立ててもらえるのか。

そこにリアルな想像力を働かせなければ、多くのフォロワーを集める人気アカウントにはなれない。」

つまり、重要なことは、誰かの役に立つ情報を発信しないといけない、というのが僕の理解です。

さらに具体的に、どんな情報が求められているか、明記されておられます。

⇛【メディア人、広告人はフォロワー5000人いないと終わっている】

大切なのは他者からの目線だ、とはどういう意味か

「たとえば、映画が好きな人であれば、映画館で観た新作や自宅で観た旧作のレビューを片っ端から書き込みまくればいい。

ネタバレでも良い。

いや、ネタバレだからこそいいかもしれない。

小説が好きなら文芸誌に載った書き下ろしの作品の情報や、マニアックな深読みレビューをバンバン投稿すればいい。

ワインでも、ラーメンでもカレーでもなんでもいい。

その情報にオリジナリティがあれば「このアカウントが発信する情報は使える」と同好の士から注目を集めるであろう。

大切なのは他者からの目線だ。

君の発信がいつ、誰に、どのように受け取られるのか。

それがどんな価値につながるか。

君にしか出せない価値があるか。

手に取るようにフォロワーの気持ちを想像しなければならない。」

⇛【ブランド人になれ!という本は経営者に意識改革をせまる】

まとめ

田端さんによる、生きたマーケティングの授業ですね。

まず、獲得すべきフォロワーは、自分と共通の趣味や志向を持っている人たちだったのですね。

ターゲットと言っても、誰をターゲットにすれば良いかわからない、と思っていた僕にとって目から鱗の情報でありました。

田端さんのおっしゃるように、同好の士の注目を集める必要があったのですね。