田端信太郎さんのTwitter名言「自分を勝ち馬だと思わせろ」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「自分を勝ち馬だと思わせろ」です。

勝ち馬に乗る、という言葉がありますが、これは戦いに勝利したもの、有利なものに便乗するという意味なんですね。

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関ヶ原の合戦における勝ち馬とは

田端信太郎さんは関ヶ原の合戦における戦国武将を例に出し、説明してくれています。

関ヶ原の合戦は東軍と西軍、総勢10万〜20万人が入り乱れた壮絶な戦であったと言われています。

数多くの武将が武勲を求めて参戦していました。

勝敗を分けるポイントは、戦の最中の寝返り、つまり裏切りでありました。

武将は大人数の兵を率いる、チームの指揮官ですので、当然多くの兵を統率する武将のうち誰が寝返ったのか、誰がどちらについているのか、という情報は命に関わる重要な情報だったのです。

誰もが戦を戦いながら、勝敗に影響を与えるような武将の動向を気にしていたのことです。

田端さんはこのように、影響力のある武将になれ、と言っているのです。

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ウォーレン・バフェットは典型的な勝ち馬

田端さんはウォーレン・バフェットを引き合いにして、さらに勝ち馬の話をします。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは、世界中の投資家の尊敬を集めています。

彼が経営するバークシャー・ハサウェイは世界中の機関投資家や個人投資家に、常に動向をウォッチされており、自分も利益を手に入れようと、ウォーレン・バフェットの売買のマネをしているのです。

彼が世界の市場で株式を売ったり買ったりすれば、無名の多くの投資家たちがそれに習います。

影響力のある個人はこのようにマーケットを動かしてしまうほどの力を持つということの良い例であります。

マーケットを動かし、無名の投資家が儲かると、さらにその影響力は強まっていくのです。

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勝ち馬になれ、勝ち馬だと思わせろ

田端信太郎さんは戦国武将とウォーレン・バフェットを引き合いに、勝ち馬になれ、勝ち馬だと思わせろ、と説いています。

自分が勝ち馬に乗ろうとしているようではその時点で二流、三流であり、一般の大衆、社畜から抜け出すことはできません。

そうではなく、自分が左に動いたり、右に動いたりする度に、振り向いたら大勢の無名の人が金魚のフンのようにくっついて来ていた、こういう状態を目指す事が大事だと田端信太郎さんは繰り返しおっしゃっています。

どれだけ多くの人が自分と同じ馬に乗り、ついていきたいと思わせることができるか、それがそのまま自分の価値と言えるわけです。

そのためには、やはり自分はこっちに進む、とポジションをしっかりと取ることが重要でしょう。

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まとめ

田端信太郎さんは、戦国武将とウォーレン・バフェットを例に、勝ち馬になることの重要さとそのメリットを説明しています。

そして、自分で戦況を読んで判断をせず、勝ち馬に乗ろうとしていることのデメリットにも触れられています。

自分は何をしたいのか、何者なのか、どういう勝負をしているのか、はっきりとポジションを取らないと、誰もその後についてきてくれません。