田端信太郎さんのTwitter名言!「ブランド人になれ!という本は経営者に意識改革をせまる」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです!

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「ブランド人になれ!という本は経営者に意識改革を迫る本である」です。

『ブランド人になれ!』を出版して、多くのプチ田端信太郎が生まれる可能性がありますからね。

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えとみほさんのnoteが発端だった

「えとみほさん」という方が、「ブランド人になれ!という本は経営者に意識改革を迫る本である」といった趣旨のnoteを書き、それに対し、田端信太郎さんが、「そのとおり!」とツイートしました。

ちなみにえとみほさんという方は元スナップマートの創業者で、今はJリーグのクラブで中間管理職をしている、Twitterでは有名な、異色の経歴の女性です。

おそらく彼女は元・経営者なので、経営者の目線でこの本を読んだのでしょう。

その中で彼女は「サラリーマンがブランド人になれるかどうかは、その組織による」と言っています。

この本を読んだ時に、彼女は「前澤さんは、こういう人材を経営に役立てることが出来てすごい!」と思ったそうです。

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ブランド人を採用するには、それなりにリスクもある

田端信太郎さんは書籍の中で、コンデナスト・ジャパンでVOGUEのウェブ版に携わっている際、差別用語をうっかり使ってしまい、炎上し、会社から一ヶ月の自宅謹慎を言い渡された経験がある、とおっしゃったいました。

また、ZOZOに入社して間もない頃、「貧困は自己責任である」という発言をして、なぜか炎上してしまっていました。

そして「こんな発言をする人材を採用するなんてZOZOという会社はおかしい」であるとか、「みんなでZOZOを退会しよう」とZOZO退会祭りが起こりました。

つまり、良くも悪くも会社のブランドイメージや経営に少なからず影響を与えるため、普通の経営者ならリスクを排除して、田端信太郎さんを採用しない、あるいはSNSを禁止することをしてしまうのです。

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ZOZOはブランド人を扱える会社、というブランドを作った

しかし、ZOZO退会祭りにより、それなりに影響を受けたZOZOだったが、それ以降、田端信太郎さんのSNSやZOZOでの活動が制限されているようには見えないし、むしろ前澤さんと良いコンビを組んで、日々、多方面に発信して活躍を続けています。

その後も、田端信太郎さんは「過労死は自己責任」だとしてさらなる炎上を続けたが、前澤さんやZOZOはそれすらも受け入れていたのです。

そしてつい先日はZOZOが、ビジネススーツをほぼオーダーメイドに近い形で提供するというプレスリリースのイベントを行い、大盛況でした。

既存のスーツ販売メーカーの株価が軒並み下落し、ZOZOの株価は上昇しました。

これがZOZOはブランド人を扱える会社だという証明がされた瞬間だったのです。

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まとめ

時代は大きく変わって、いまや多くの若者にとって、サラリーマンは面白くない仕事のナンバーワンでしょうね。

ところが、田端信太郎さんのように、面白く仕事をさせてくれる会社ならぜひ入社したい、と思う若い人は大勢いるんじゃないですか?

ZOZOは田端信太郎さんのような、優秀で影響力のある人材がたくさん集まり、さらに成長をしていくことを確信しています。