田端信太郎さんTwitter名言「田舎の石川県に住んでた頃は情報に対して、ものすごく飢えていた」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「田舎の石川県に住んでた頃は情報に対して、ものすごく飢えていた」です。

田端信太郎さんは慶応大学に進学するまで、石川県に住んでいたそうです。

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田端信太郎さんが住んでいたところは好奇心を十分に満たすことができなかった

田端信太郎さんは幼い頃から、現在のニックネームである「メディア野郎」の片鱗を見せていたようで、テレビやラジオ、読書など、情報をたくさんインプットすることが好きな子供であったようです。

当時、田端信太郎さんが住んでいたのは石川県の小松市、人口は10万人なので、田端少年の好奇心を十分に満たしてくれる場所でなかったことは想像できます。

テレビのチャンネル数は少なく、中学に入学する頃まで、民放の放送局はたった2つだけだったそうです。

当時から、ディープなラジオを聞き、深夜ラジオのオールナイトニッポンを熱心に聞いていたそうです。

しかし、地元のラジオ局ではオールナイトニッポンの半分しかオンエアをしなかったようで、大変ショックだったとのことです。

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田端信太郎さんは少年の頃からラジオとテレビではタレントの振る舞いが違うことを見抜いていた

たまたま雑誌かなにかを読んだ時に、深夜ラジオのオールナイトニッポンが2部制であり、石川では第1部しか放送されていないことを知った田端さんは、どうしても残りの半分を聞きたくなりました。

当時から、現在のように行動力がある田端信太郎さんはお父さんの高感度な短波ラジオを聞いて、オールナイトニッポンをすべて聞くことに成功しました。

テレビの番組はきれいに設計されていて、作り上げられた世界を見せる一方、ラジオはその裏にあるリアルな世界を放送するメディアであることは今も昔も変わらないようです。

ラジオの方がインターネットに近い感覚でしょうか。

テレビだけを見てタレントのことを話題にしている同級生を見て、ラジオを聞いていないから表面のことしかわかっていないな、と思っていたとのこと。

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田端信太郎さんは少年の頃から本をたくさん読んでいた

田端信太郎さんは今でもTwitterで、多くのオススメの書籍を紹介しています。

田端さんがオススメする本はベストセラーになり、紙の本はすぐに売り切れになってしまいます。

田端信太郎さんは本を紹介することでAmazonからアフィリエイト料を獲得しているので、ほぼ毎月、Amazonで支出する額よりも収入の方が多いそうです。

田端信太郎さんは石川県に住んでいた頃から本を読んで情報をインプットするのが好きだったようです。

実家のある小松市には小さな本屋しかないので、電車で30分以上かけて、金沢市にある大きな書店まで行き、大量の本を立ち読みしていたそうです。

子供の頃からたくさんの本を読んでいないと、あれだけ面白く、人を動かす文章やツイートを書くことはできないでしょうね。

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まとめ

田端信太郎さんは幼い頃から数多くのメディアからの情報に触れていた、とても早熟で聡明なお子だったことが伺えます。

特に深夜のラジオを聞いていたことが、インターネットの世界にのめり込むことになる予兆を感じさせます。

また田端信太郎さんはすべてのメディアが好きで、当時から日経新聞を購読していたとか、次回以降の記事で書きたいと思います。