田端信太郎さんのTwitter名言「リクルート時代、ゼロからR25という新しいメディアビジネスを立ち上げた!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「リクルート時代、ゼロからR25という新しいメディアビジネスを立ち上げた!」です。

リクルートに入社してすぐにITバブルが弾けてネットビジネスをする部署に異動されたときのお話ですね。

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田端信太郎さんにとってR25ははじめてゼロベースで立ち上げたメディア

田端信太郎さんはNTTデータで3年弱ほど営業マンとして研鑽を積み、その後リクルートに、事業投資やベンチャー・キャピタルの仕事をするために転職しました。

しかし、転職して1年ほどですぐにITバブルが弾けて、投資事業は行き詰まってしまい、ベンチャー・キャピタル部門が閉鎖してしまいました。

そこで田端信太郎さんはネットビジネスを行う部門で、早速当時の同僚の方と一緒にリクルート社内のビジネスプランコンテストに積極的に応募されたそうです。

これがあの、モンスター級に人気を博したフリーペーパー、R25が誕生するきっかけだったのです。

このビジネスプランコンテストで田端信太郎さんは準グランプリを受賞してしまいます。

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田端信太郎さんにとってR25がチャレンジングな仕事だったワケ

ちなみに田端さんは事業投資の仕事で多くの方々から事業の提携や出資をしてほしいというプレゼンをされる側でしたので、その経験から、どうしたら意思決定者の心を動かすプレゼンをすることができるのか、なんとなくわかっていたのかもしれません。

田端信太郎さんはビジネスプランコンテストで紙のメディアのプランで準グランプリを受賞した後も、一年以上、調査や分析に時間を費やしたそうです。

なぜそれほどコストを費やしたかというと、当時は紙媒体のフリーペーパーに広告を出すような、国内大手企業がいなかったからなんです。

それまで、フリーペーパーと言えば、地域の情報誌のようなものだったので、大手企業が広告を出稿してくれるフリーペーパーを作ることがチャレンジングだったのです。

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田端信太郎さんが経験した、ハッタリをかますことが必要な状況

まだ誰もやっていなくて、世間があっと驚くような仕事がしたかった田端さんでしたが、やはり誰もがチャレンジングな仕事をしたいわけではない、という現実にぶつかります。

リクルートのような、多くの起業家を生み出すような企業でも例外ではなく、サラリーマン的なマインドでリスクを取らない人がいて、「責任がないならやります」「あっちがリスクを取るならうちもやります」といって自らリスクをとって、先陣を切ろうとしないのです。

そしてそういう組織や人を動かすためには、時にはハッタリをかますことも必要なんだな、と思ったわけです。

とはいえ、大見得を切ったものの、必ずうまくいく事業なんて世の中にありえないわけです。

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まとめ

仮にもし、失敗するのであればつまらない失敗をするよりはインパクトに残るような大失敗の方が良いなと開き直ったのです。

失敗してもどうせ死ぬわけではないし、クビになるだけです。

いや、日本の会社なら不正や犯罪をしないとクビになりませんので、クビにすらならない。

その覚悟で臨んだら結果的にR25は大成功したのです。