田端信太郎さんのTwitter名言「サラリーマンは会社と自分を重ねてエラくなったと思うな!転職してエラくなれ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「サラリーマンは会社と自分を重ねてエラくなったと思うな!転職してエラくなれ!」です。

多くの日本人は電通とか東京海上日動とか三菱UFJ銀行とかソニーとか会社の有名さだけで就職したり結婚相手を選んだりしていますからね。

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田端信太郎さんから見て、こういう人は気持ち悪い

田端信太郎さん曰く、自分が勤めている会社と自分のアイデンティティを重ねて、ステータスがあるとか、箔がつくとか、思ってプライドを維持している人はとても気持ちが悪いようです。

特に一流と言われる企業に勤めたり、一流と言われる大学に通っている方はこうした考え方をしている傾向にありますよね。

有名な企業で仕事をするだけでは自分の価値は全く向上しません。

逆に言えば、仮に自分が仕事を頑張り、多額の利益を会社にもたらしたとしても、それは自分の功績ではなく、会社の功績に他なりません。

個人は会社に属し、転職もせず定年まで勤め上げ、忠誠心を尽くす見返りに、会社に生涯面倒を見てもらう、というのは昭和の価値観であります。

⇛【SNS禁止の会社では絶対に働きたくない!】

そもそもサラリーマンにとって会社とは具体的になにを指しているのか?

田端信太郎さんは会社というのは、単なるプロジェクトの集合体である、とおっしゃっていて深く共感しました。

会社というのは幻というか概念というか、ただの名前であってなんの物理的な実態はありません。

もちろん社屋やオフィススペースはありますが、簡単に引っ越しをすることができます。

多くの人間が協力して、社外の人とも連携をとって円滑に仕事をするために便利なハコモノに過ぎない、会社がプロジェクトの集合体だというのはそういう意味です。

サラリーマンにとって、会社というのは、たまたま今、経営をしている社長のことを言っているのか、会社の持ち主である株主のことを言っているのか、具体的にイメージして話しているわけではありません。

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サラリーマンとして、どういう姿を目指すべきなのか

会社というのはただのハコであり、プロジェクトの集合体であり、これといった実態のないものということは、サラリーマンは会社に過剰に期待をしてはいけないということになります。

サラリーマンにとって、仕事のストレスの大部分が、この会社に対する精神的な依存に起因しているのです。

たとえば、仕事を評価してくれない、給料が安い、昇進できない、と言ったレベルのことから、急にリストラされた、裏切りだ、自殺するしかない、というレベルまで、すべて依存に起因するものなのです。

そもそも会社とサラリーマンは対等である、ということを忘れてはいけません。

常に交渉ができるような力関係でいないと、会社の都合の良いように使われるだけなのです。

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まとめ

本来、会社と個人は対等関係であるのですが、個人が一方的に交渉する権利を放棄し、会社の言いなりになってしまいますが、これが一番ダメなパターンです。

会社と対等に交渉ができるように、常に転職市場で自分の市場価値を上げる努力をしたり、同業や他の業界に名前を知られるような仕事やプロジェクトに日々取り組まないといけないのです。

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