田端信太郎さんがTwitterでオススメしていた本、 成毛眞・著「大人げない大人になれ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回は田端信太郎さんのTwitter名言ではなく、田端信太郎さんがTwitterでオススメしていた本、成毛眞さんの著書、「大人げない大人になれ!」です。

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大人げない大人、とブランド人は似ている

成毛眞さんは、冒頭で大人げなさの重要性を下記のように解説しています。

「これからの時代は自らが変化を作り出すことが求められる。

そこでは、我慢をしてがんばったり空気を読んだりしているヒマはない。

必要なのは均一な労働力ではなく飛び抜けた創造性である。

平均からいかに逸脱できるか。

その鍵を握るのは「大人げなさ」なのである」

田端信太郎さんの「ブランド人」の考え方と共通する点が多いですよね。

成毛眞さんも田端信太郎さんも、均一な労働力であっては社会に出てもモノの役に立たない、とおっしゃっています。

飛び抜けた創造性た必要だ、行動力が必要ですよね。

自分の名前に価値を足していくためには他人とは違うことをして、出る杭にならないといけないのです。

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人気書評サイト「HONZ」代表の成毛眞さん

成毛眞さんは大変な読書家で知られています。

子供の頃から活字が大好きで、特にSF小説にハマっていたのだとか。

就職してからも使えるお金の大部分を本の購入に充てていました。

今では本を収納するだけの別荘があり、そのあまりもの本の多さに床が抜けそうになったため、補強の工事をしたこともあります。

本に対するスタンスも一風変わっていて、例えば、「ビジネス本は読まない」、「実は読書家ではなく本を買うのが好きな買書家である」、「本は消して売らない、貸さない、捨てない」、「本はトン単位で数える」など面白い言い回しで説明しています。

若者やビジネスパーソンにも多くの本をオススメしていますが、仕事を進める上で欠かせない仮説検証をする力が養われる、「科学系の読み物」をとりわけオススメしています。

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マイクロソフト日本法人の社長であった人

ちなみに成毛眞さんはマイクロソフトの日本法人の社長だった人です。

ウィンドウズ95で日本中を一世風靡したり、ワードやエクセルといったオフィス系のソフトウェアが飛ぶように売れた時代に経営をされていた人でした。

今はマイクロソフトの経営の第一線からは引退してしまった、創業者のビル・ゲイツと一緒にマイクロソフトの躍進を支えた人でありました。

成毛眞さんの「大人げない大人になれ!」にもビル・ゲイツの逸話が数多く掲載されています。

成毛眞さん曰く、ビル・ゲイツというのは大変負けず嫌いで子供っぽい、まさに大人げない大人の典型であり、それが故に誰も考えなかったようなものを創造することができた、と言っています。

マイクロソフトは、ビル・ゲイツが誰よりも遊びに遊んだ結果、成功したと言っても過言ではありません。

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まとめ

冒頭で、成毛眞さんのような大人げない大人と田端信太郎さんのようなブランド人は共通点が多いと言いました。

さらに、成毛眞さんと田端信太郎さんの共通点は、営業とマーケティングのプロであることも挙げることができます。

人の心の動き、感情の動きに敏感であり、彼らを突き動かすような商品やキャッチコピーや売り方で成果を出し、会社に多大な利益をもたらしている点も共通していると言うことができます。

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