田端信太郎さんのTwitter名言「サラリーマンは転職童貞をさっさと捨てろ!会社が嫌なら退職しろ!」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「サラリーマンは転職童貞をさっさと捨てろ!会社が嫌なら退職しろ!」です。

転職童貞とは、初めて就職した会社に身も心も捧げ、転職をしたことがない人のことを指しています。

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田端信太郎さんは、いつでも退職できるように、胸ポケットに辞表を入れている

田端信太郎さんがNewspicksの動画の中で、サラリーマンの転職について、とても面白い話をしていました。

田端信太郎さんは、「僕はいつでも辞められます、辞表を胸ポケットに入れて持ち歩いてるようなものです」、とおっしゃっています。

仮に、いま自分がしている仕事が社会のために役に立つものでなかったり、面白くなかったり、理不尽な要求を突きつけられたりした時、サラリーマンは会社と交渉するか、あるいは辞めてしまうべきだと、この話を解釈しました。

田端さんは常在戦場(じょうざいせんじょう)の心構えを持っている、と言っています。

常在戦場とは、「いつも戦場にいる気持ちで、緊張感を持って行動する」、という意味ですね。

⇛【サラリーマンは会社と自分を重ねてエラくなったと思うな!転職してエラくなれ!】

田端信太郎さんから見て、日本は転職童貞が多すぎる

田端信太郎さんは、日本人は転職の童貞が多すぎると言っています。

たまたま最初に入った会社で一生、働き続けることがその人にとってハッピーなら良いですけど、逆にハッピーじゃないのならグチグチ文句を言うのではなく、さっさと転職するべきです。

人生でたまたま最初に付き合った相手とセックスして、その他の異性との恋愛を経験せずにそのまま結婚して、結婚生活の中で様々な不満が出てきたので離婚して次の相手を探したいのに、文句を言いながらずるずると結婚生活を続け、問題を解決しようとしない状況によく似ています。

転職も離婚もどちらも全く悪いことではありませんからね。

会社や同僚に、必要以上に配慮することなく、自分が辞めたいと思ったら「辞めます」とスパッと言い切れば良いだけの話です。

それをムリに引き止めるのは法律で禁止されているのですから。

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サラリーマンは起業家よりもモビリティがある

なぜ田端信太郎さんは起業しないのですか?という質問に対して田端信太郎さんはこう答えました。

もし僕が起業して、しばらくビジネスをしていたら、すぐに飽きてまた新しいことをしたくなってしまうと思います。

でも、ビジネスを始めるために銀行か投資家からお金を借りているだろうし、社員も雇っているだろうし、取引先もいるだろうから、すでに多くの人々を巻き込んでいて、すぐに辞めて新しいことを始めるわけにはいかないでしょう。

サラリーマンだったらパッと転職すれば良いだけだからモビリティ(機動性)が高く、フットワークが軽いんですよ。

僕はサラリーマンが向いているから、起業していないだけ。

当然、起業している人たちはリスペクトしています。

銀行から融資を受けて渋谷でカフェやバーを経営している若者は田端さんよりもよっぽどリスクを取っていてスゴイと思うが自分はやらない、とのことでした。

⇛【権利の上に眠るものは法律の保護に値せず!】

まとめ

田端信太郎さんのお話を聞いていると、いくらでも転職できるブランドや能力がある人は、たとえ転職しなくても、いまいる会社で大切にされる、と思いました。

逆に、「こいつは辞める度胸がないから、少々ムリなことを押し付けても文句言わないな」と思われてしまいます。

サラリーマンが転職する、という選択肢を持っていることは自分の身を守る重要な切り札なのですね。

この交渉力を常に持っていないといけません。

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