田端信太郎さんのTwitter名言「コンデナスト・ジャパン時代に、メディアにはブランドとプライドが必要であることを学んだ」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「コンデナスト・ジャパン時代に、メディアにはブランドとプライドが必要であることを学んだ」です。

ライブドアの次はコンデナストに転職しました。

⇛【ライブドア時代、堀江さんから「マーケティングなんてしてないで行動しろ!と言われた】

コンデナストのブランドとプライド

コンデナストは雑誌「VOGUE」や「GQ」や「WIRED」という世界的なメディアを発信している外資系の有名な企業です。

田端信太郎さんはその日本法人、コンデナスト・ジャパンに入社しました。

ファッション雑誌の「VOGUE」は特に格式高く、ハイエンドな読者層に圧倒的な人気を誇るメディアです。

その「VOGUE」の編集長は、パリ・コレクションやミラノ・コレクションなどのファッションショーに招待されたとき、自分のイスがランウェイの最前線に用意されていなかったら、そのイスを蹴飛ばして帰って来るのが彼らのスタンスなんだそうです。

これは他のいかなるメディアともまったく違う思想のもと発信しているメディアだと言えます。

⇛【リクルート時代、ゼロからR25という新しいメディアビジネスを立ち上げた!】

ネットメディアがプライドを持つとはどういうことか

田端信太郎さんは、コンデナスト・ジャパンでの仕事を通じて、ネットメディアもある酒のプライドを持つ必要があると警鐘を鳴らします。

このプライドこそが、メディア運営者である自分たちはどんなことをしていて、どんな情報を発信するつもりだというブランドを作り上げることに役立つのです。

ネットメディアの編集者としてあってはならないスタンスは「自分たちが楽しければそれで良い」というスタンスです。

自分たちの持ちうる影響力に無自覚なまま、社会に対するスタンスがあいまいなまま、それでは読者や同業他者から尊敬を集められません。

ファッション雑誌「VOGUE」の編集長のプライドの示し方はかなり極端でありますが、このエピソードから多くの教訓を引き出せるのです。

⇛【堀江さんの面接を受けてライブドアに転職した】

ライブドアとコンデナストの次はLINEへ

田端信太郎さんは、ライブドアに在籍していた当時、2008年に執行役員というタイトルが付き、メディア事業をハンドルすることになりました。

カジュアルな話題が好まれるオンラインメディアにおいて、政治、経済、などビジネスマンに向けたややかためのポータルサイト「BLOGOS」を立ち上げました。

執筆しているのは著名な方々でかつ、ブログを執筆している人たちなのです。

新聞とブログを融合させたような、新しいオンラインメディアの形をつくり、初年度で黒字化するという仕事を成し遂げました。

さすが田端信太郎さんですわ。。。

そしてその後、オンラインメディアの経験を買われ、コンデナストに、既存の雑誌を当時、人気を博していたIPadで表現する仕事をするために転職しています。

⇛【リクルート時代、プレゼンされる側になって気付いたプレゼンのノウハウ】

まとめ

田端信太郎さんからオンラインメディアを運営するために必要なプライドとブランドの話からは実に多くの教訓を引き出すことが出来ます。

VOGUEの編集長の例はとてもわかりやすいものです。

いかなるメディアも自分たちのスタンスをはっきり示し、自分たちが何者であるか、誰にでもわかるように発信することがブランドを世に認知させることになるのですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です