田端信太郎さんのTwitter名言「世の中で大事なことはすべて公開情報に埋もれている。リクルートでの投資事業の時に確信した」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「世の中で大事なことはすべて公開情報に埋もれている。リクルートでの投資事業の時に確信した」です。

ネットがあれば家にいてもアクセスできるのです。

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田端信太郎さんのようにインターネットで公開情報にアクセスしろ!

田端信太郎さんはリクルートで「事業投資やベンチャーに企業に投資をする仕事をされている時に、重要な情報はすでにネットや省庁などから公開されている情報に書かれていることに気が付きました。

これらの情報を組み合わせたり、吟味したりすることでこの先どんなものが世の中に求められ、どうすればそれを提供するのかが、おぼろげながら見えてくるそうです。

今も昔も、公開情報に貴重な情報が埋もれていることは変わりませんが、インターネットにより実に多くの情報にアクセスできるようになった今、かつてないほど、その公開情報に、誰でもアクセスできるようになりました。

ということは、その情報にアクセスしていない人は勉強不足、ということになりますよね。

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お金持ちや有名人になるためにはお金もコネも重要ではない

ビジネスをはじめ、社会の多くの人になんらかの価値を提供して、その対価を得るためには、他の人より早く、未来を先取りすることが必要です。

世界でこれから起こることのすべてに、なんらかの兆候があります。

その兆候は目に見える形で誰にでもアクセスできるところに現れている、と思うべきです。

その情報にアクセスするためにはお金やコネは必要ではなく、むしろ必要なのはそういう情報を日々探し求めてることですとか、その情報を自分なりに解釈する思考力があるかどうかですとか、その情報を元に具体的な行動を起こすことができるかどうか、が必要なのです。

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情報に対する飢餓感があったから、こういう情報に敏感になった

田端信太郎さんは、これだけインターネットが発達した時代に、地方出身であることがハンデになるとは思わないと言っています。

むしろ田端信太郎さんのように、地方出身であることでその情報に飢餓感が生まれ、かえって東京に住んでいる人よりも情報を集めまくる習性があると言えます。

たとえば、まったくモテない人の方が、時に人の心をうまく描写するような恋愛の小説や映画を作ってしまうようなことに似ています。

田端信太郎さんは生まれ故郷の田舎でも多くの本を本屋で立ち読みして情報を収集していましたが、さらなる情報のインプットやアウトプットを求めてメディア業界に入り、紙やオンラインのメディアを作る仕事を選んだとも言えます。

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まとめ

世界で活躍するエリートビジネスマンは”the Economist”という雑誌を必ず購読しています。

例えばビル・ゲイツも熱心に読んでいた、と成毛眞さんは著書の中でおっしゃっていました。

日本でも1000円程度で買える週刊誌です。

しかし英文雑誌であるからか、日本のビジネスマンにはあまり人気がありません。

このブログを読んでいる読者の方はぜひ一読することをオススメします。

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