田端信太郎さんのTwitter名言「NTTデータ、リクルート、ライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZOと5回転職して得たのは、客観的な視点」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「NTTデータ、リクルート、ライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZOと5回転職して得たのは、客観的な視点」です。

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ひとつの場所しか知らない人は、その場所の何がすごいのかわからない

田端信太郎さんはその20年あまりのサラリーマンのキャリアにおいて、すでに5回の転職を経験しています。

転職することで得られたものは客観的な視点だそうです。

具体的に言うと、魚が水を意識しないように、ひとつの場所しか知らない人は、その場所の何がスゴイのか、自覚することができません。

いくつかの会社で働いた経験があると、それ以前に働いていた会社と良いところも悪いところも比較することができるのです。

たとえば、海外旅行に行ってはじめて、日本の素晴らしさを知るのと似ているでしょう。

海外旅行に行く前からそこにあった日本の魅力に、帰国して改めて気付くので、自分の価値観が変わったり、客観的な視点を獲得したと言えるでしょう。

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色んなビジネスや職場を経験することで器が大きくなる

田端信太郎さんは多くの職場で幅広い事業を行ってきたのですが、ビジネスも海外旅行と同じで経験値が増えるとその企業や事業の何がすごいのか、何が同業他社と比べて勝っているのか、など比較して、客観的に見ることができるようになります。

田端信太郎さんはNTTデータでの就職をスタートに、5回の転職を経て、6つの企業をあたかもバックパッカーのように渡り歩いてきたわけですので、一度も転職をしたことがない、いわゆる転職の童貞と言われる人たちよりもはるかに、感じるものがあると言えます。

我が社は一部上場だからスゴイ!、あるいは弊社の技術はスゴイ!と威張っている企業がありますが、井の中の蛙大海を知らずの状態である企業も少なくありません。

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転職はマーケティング的な視点、価値に気付く視点を得ることができる

同様に、地方にずっと住んでいると、たとえばこの美術館は大変センスが良い、と館長が思ったとしても、より情報にあふれている東京の人から見たら、全然たいしたことがない、ということはよくある話です。

ただし、東京の人から見たら、その地方はフォトジェニックな美しい自然が残っていたり、センスの良い避暑地があったり、地元の人が自覚的でない魅力をたくさん保有しているかもしれない。

つまり、価値とは人によって感じ方が違ったり、同じ人でも何かを経験した前後では感じ方が違うのです。

だからはるか昔から貿易という商売が成立するわけで、遠い国では当たり前の日用品でも我が国では希少な贅沢品だったりするわけで、この人の心の中の欲望を読むのがマーケティング的な発想なのです。

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まとめ

田端信太郎さんが、ご自身の経歴を話すと、すごいリスクをとって生きてきたんですね、と言われるらしいです。

しかし、サラリーマンでしかないので、起業家やフリーランスと比較すると全くリスクを取っているとは思っていません。

もちろん、同じ企業に何十年もいる人にとって、クビになるのは死ぬほど怖いことなのは理解出来ますが、退職したっていくらでも生きていくことができますからね。

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