田端信太郎さんのTwitter名言「自分がリストラする側になったら、あとはもうサラリーマンとして怖いものはない」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「自分がリストラする側になったら、あとはもうサラリーマンとして怖いものはない」です。

田端信太郎さんは自分で不採算事業の人員をリストラしたことがあります。

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日本は会社をクビになることをビビりすぎ

田端信太郎さん自身はまだリストラされたことがなく、自身が望んで転職した場合やヘッドハンティングで転職した場合や、ZOZOの前澤社長より直にオファーを受けているようです。

しかし、田端信太郎さんもかつてリストラする側になり、実際に社員をクビにしたことがあります。

いままで一度も転職したことのない人を解雇するのは、うまれたばかりの赤ちゃんを街角に置き去りにするような一面があることも理解できます。

しかし、一方で40〜50代のサラリーマンになるまで、一度も転職もしたことなく、うまれたままの赤ちゃんレベルのピュアさである方がはるかに問題だと考えています。

解雇された全員が不幸になる、というのは完全に昭和の考え方ですよね。

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日本の会社はもっとリストラして、適材適所を目指せる制度にした方が良い

本来、日本の企業は海外の国と同様、もっと自由にリストラをすべきであります。

たまたま入社した会社では自身の能力が十分に発揮できないというパターンは日常茶飯事でしょう。

であれば、自分の能力が発揮しやすい環境を模索すべきです。

その方が自分も会社も結果的にハッピーになるはずです。

ところが、この能力と業務内容がミスマッチしたまま、40年以上同じ会社でキャリアを継続しようとするから様々な不具合が生じるわけです。

現在は終身雇用を望む若い人はほとんどいないように思われますが、そもそもビジネスというのは流行り廃りがあり、技術革新によって大きな規模のビジネスが丸ごと消えてしまうこともあるのですから、そもそも終身雇用が幻だということは理解しているでしょう。

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人生なんて死ぬまでのひまつぶしに過ぎない

ここ数年で、ベンチャー企業に就職する人は珍しくもなくなり、大学を卒業してそのままフリーランスになるような人もたくさんいます。

多くはアフィリエイトやフリーランスのエンジニアとして個人でサラリーマンの平均年収の倍位以上を稼ぐような若者がそれこそ掃いて捨てるほどいるわけです。

田端信太郎さんも大学に在学中にプログラミングで既に月々30〜50万の収入を得ていたわけです。

なので、これからの人生は、自分の人生なんだからやりたいことや楽しいことを思いっきりやって楽しむべきだ、と田端信太郎さんはおっしゃっています。

ダメな上司やつまらない会社にしがみつくことほどムダなことはないですよね。

そんなことしても誰もほめてくれません。

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まとめ

ここ数十年は、誰が言ったのかわかりませんが、大きな企業に入れば一生安泰だと思い込み、過剰な期待を会社に寄せ、少しでも冷遇されると裏切られたと落ち込むような風潮がありました。

実際にこんなことはなく、実際は昔から外資系の会社で何度も転職を繰り返しながらキャリアを築いた人も一部にはおりました。

今後、いよいよ同じ会社に何十年も勤めたいと思う人はますます少なくなるでしょうね。

転職くらい、一度や二度、なんてことないのですから体験しておくべきでしょうね。

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