田端信太郎さんのTwitter名言「ライブドア時代、堀江さんから「マーケティングなんてしてないで行動しろ!」と言われた」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「ライブドア時代、堀江さんから「マーケティングなんてしてないで行動しろ!」と言われた」です。

⇛【リクルート時代、ゼロからR25という新しいメディアビジネスを立ち上げた!】

ライブドア時代、読者アンケートで調査を提案したら怒られた

田端信太郎さんがリクルートからライブドアに転職して、ライブドア・ニュースの責任者を務めているとき、読者アンケートでマーケティングの調査をしようとしたところ、堀江さんから「マーケティングなんて意味がない。

何が読者にとって面白いかなんてリリースしてみないとわからないんだから、リリースしてからトライ&エラーで修正をしていけ」と言われたそうです。

この言葉は田端信太郎さんにとって大変印象的であったそうです。

インターネットでは日々、多くの新しい情報が飛び交いますので、スピード感が重要です。

またオンラインメディアは紙のメディアと違い、修正がしやすいため、比較的にトライ&えらーがしやすいのです。

⇛【堀江さんの面接を受けてライブドアに転職した】

リクルートで作った紙のメディアであるR25とオンラインメディアは作り方が違う

そんなインターネットでのメディアを運営するためには、トライ&エラーで作っていくのが堀江さんのスタンスでした。

一方、リクルートで紙のメディアを作っていたときは時間や労力を投資して伝統的なマーケティング調査を行なっていたので、田端信太郎さんにとって大きな学びがあったのでしょう。

紙のメディアである『R25』を創刊する際には、リクルート社内のビジネスコンテストで準グランプリを獲得した後も、何ヵ月もかけて、グループインタビューを行いました。

特にリクルートではオンラインメディアの時代にあえて紙のメディアを作りたい!という思いでスタートしたため、失敗を最小限にしたかったという思いもあったのでしょう。

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紙とネットの両方を知っているから強い

同じメディアでも紙とネットで、考え方も作り方も異なります。

もっというとネットとテレビだって形は違えど、同じくメディアであり、多くの人に情報を届けていて、そのメディアに価値を感じる人たちがスポンサーとなって、自社の商品の広告を掲載していきます。

近年はオンラインメディアの広告に費やされるお金が、テレビの広告費を超えています。

広告代理店も序列に少しだけ変化があり、長らく電通と博報堂が2トップでありましたが、サイバーエージェントの広告代理店が博報堂を超えて2位に順位を上げました。

田端信太郎さんはちょうど紙とネットの過渡期にメディアに携わっているため、紙とネットの両方のメリットとデメリットをご存知でいらっしゃいます。

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まとめ

たしかにネットでも紙でも同じメディアであるので、田端信太郎さんのようにマーケティングのプロにとっては、どちらであっても適切な方法で人気メディアに育ててしまうでしょう。

つまるところ、どんな人にどんな情報を届けたいかによって、選択するメディアが変わります。

毎年、多くの「なんとかマーケティング」という新しい言葉が生み出されますが、小手先の言葉は変われど基本的な定石は全くかわるところがありません。

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