田端信太郎さんのTwitter名言「島田紳助の神動画『神竜の研究』は、成功哲学、自己啓発、セルフブランディングの教材の中で最高レベル」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「島田紳助の神動画、『神竜の研究』の成功哲学、自己啓発、セルフブランディングの中でも最高レベル」です。

島田紳助さんのモノの考え方を田端信太郎さんは絶賛しています。

⇛【田端信太郎さんのTwitter名言「島田紳助の神動画、『神竜の研究』を見よ」】

同期の明石家さんまとオール阪神巨人にはかなわない

島田紳助さんがいかに、客観的に俯瞰して同期の芸人の才能やキャラクターを見極めているかが、よくわかります。

たとえば、島田紳助さんは明石家さんまさんにはかなわないと言っています。

その理由は明石家さんまさんは当時からスターであり、華があったからです。

底抜けの明るさやスター性、絶対にこいつと同じ土俵で勝負をしてはいけないと思いました。

また同じく、同期であるオール阪神巨人は漫才がめちゃくちゃ上手かったのです。

すでにアマチュアの漫才のコンクールで入賞するような実力者であった彼らのあまりにもうまい漫才を見て、かなり落ち込んだとともに、絶対にこいつらと漫才で勝負してはいけない、と思いました。

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紳助と竜介のコンビはまだ空いている、悪役、ヒールのポジションでやろうと決めた

オール阪神・巨人はものまねもとても上手でした。

実は、島田紳助さんはモノマネにかなり自信があったそうなのですが、オール阪神・巨人さんは島田紳助さんよりはるかに似ていて、そのレパートリーも幅広かったそうです。

しかもオール阪神・巨人は、それでもこのモノマネでは売れないからやらないと言っていました。

島田紳助さんは、自分がモノマネの才能もないこともしっかりと受け止めました。

そこで明石家さんまやオール阪神・巨人とは違う土俵はどこだろうと考えたとき、元々島田紳助は京都の不良少年だったことを思い出し、悪役、ヒール役なら差別化することができると考えたのです。

他の芸人がスーツを着る中、島田紳助はリーゼントに暴走族の特攻服で漫才をしたのです。

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差別化の戦略を自分で考えて実行した

このように、島田紳助さんは誰にでも教わるわけでもなく、自分なりに頭を働かせて、目立って世に出るためにはどうすれば良いか、明石家さんまやオール阪神・巨人など、実力も人気もあるような同期のお笑い芸人といかに差別化するかについて、考え抜きました。

その結果、生まれたリーゼントと特攻服のツッパリ漫才は、多くの大人たちに批判され、現在で言うところの炎上が起こりましたが、多くの若い人に支持され、どんどん世の中に認知されていったのです。

いかに島田紳助さんのフリートークや司会が上手でも、明石家さんまさんのようにスター性で勝負したり、オール阪神・巨人さんのように漫才で勝負していたら、島田紳助さんは全く売れることなく埋もれていっただろう、と本人が回顧しています。

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まとめ

競合と差別化する、というのはマーケティング戦略を考える上で基礎中の基礎であります。

この事実は大学生以上でああれば誰でも知識として知っているのですが、これを実行している人は少ないと言えます。

誰もが人と同じことをすることで安心し、目立たずにその生涯を終えることがその証拠だと言えます。

島田紳助さんのセルフブランディングは、田端信太郎さんのブランド人になれ!に通じるところが多々あるように思います。

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