田端信太郎さんのTwitter名言「島田紳助の神動画『神竜の研究』、紳助はオリジナルのお笑いで成功するための教科書を作った」

はいどうも!

田端信太郎ウォッチャーです。

今回の田端信太郎さんのTwitter名言は「島田紳助の神動画『神竜の研究』、紳助はオリジナルのお笑いで成功するための教科書を作った」」です。

島田紳助さんの天才ぶりが伺える話です。

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お笑いで売れるための教科書を自分で作るためにまず師匠のパターンをパクった

島田紳助さんは、18歳にして、信じられないことにお笑いで売れるための教科書を自分で作ったのです。

住み込みで弟子入りした、師匠である落語家でお笑い芸人である島田洋七さんのトークをすべてノートに書き起こししました。

そして、このセリフのうちこの部分が前フリで、このあとのこのセリフがオチになる、このあとのこのセリフはさっきのボケと天丼になっている、と細かく分けていき、色の違うボールペンで線を引きました。

師匠の島田洋七さんの漫才を丸裸にして、師匠がなにをしようとしているの、どんな笑いをお客さんに提供しようとしているのか、そこを分析していきました。

そして、そのパターンをそのまま使って自分たちのネタを作っていきました。

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師匠以外、パクったことに気付かないのはなぜか

この時点で島田紳助さんは、まだ自分たちのオリジナルの要素を全く入れていない状態で、師匠の漫才のネタをパクっていました。

なので当然、師匠である島田洋七さんから、「オマエ、わしらのネタをパクったやろ」と言われますし、それは弟子なので当然許される行為なのですが、島田紳助さんは「いやあ、パクってませんよ」と言っていました。

ところが、なぜか他のお笑い芸人さんから指摘されたことはなかったと言います。

つまり、現在と違って当時のお笑い芸人はみんな誰かしら師匠を見つけて弟子入りすることでキャリアをスタートさせますが、誰も誰かの芸を徹底的に分析して、エッセンスをパクることをしていなかったので、気付かなかったのです。

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過去のヒットした芸人の漫才をレコードやカセットテープで探して分析しまくった

島田紳助さんは過去のヒットしたお笑い芸人の漫才をレコードやカセットテープで探して聞きまくり、これも同様の手法で分析していきます。

田端信太郎さんもDJをしていた時代、レコード屋さんをかけずり回ってディグっていたのと同様、島田紳助さんもディグりまくっていました。

すると、島田紳助さんはヒットした漫才を分析しているうちに、内容が少しずつ変わっていく、変化に気がついたのです。

お笑いは昔から現在にかけてどんどん会話のスピードが早くなっている、若い人ファンが増えたからだ、これからは4ビートよりももっと早く、16ビートの漫才をしよう、などと、次に流行るスタイルを予測して、自分たちをそこに合わせていったのです。

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まとめ

この島田紳助さんの、18歳にしてお笑いの教科書を作ったという話は衝撃的で、業界を問わず多くの人々を驚かせました。

まだインターネットが生まれる兆候もない時代から、こういうことを考えて、情報収集をした人がいたのです。

しかもそれを行動にうつした島田紳助さんは大成功を収めたので、田端信太郎さんは成功哲学の教材としてトップレベルであると評しているのです。

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